無計画で退職した無職の奮闘記

完全に無計画で「やりたいこと」をやるために会社を退職した無職の人生を書きなぐるブログ

「やりたい事」をやってない人はみんな言い訳だと思う

以前の仕事の関係で、500 人ほどの「夢や将来像」を聞く機会があった。

そこで感じた事なのだが、「いつかやりたい/なりたい」と何かしらの大きな夢を持っている人は多いが、
実際に行動に起こしている人は圧倒的に少ないこと、なぜか未来は勝手に夢が近づいてると思い込んでいる事に気付いた。
また「いつか、将来」という人のほとんどが「何故今しないの?」という疑問に対して妥当な理由を答えらかった。

「どうやってなるかよくわからないから」
なぜ分からないのだろうか、インターネットの発展のお陰で、
かなり多くの事が調べられる時代になった。
Web 上に情報がなくても世界中の書籍を購入できるし、SNS の発展のお陰で人とコンタクトを取ることも簡単になった。

「能力が足りないから」
足りない能力とはなんだろうか、少なくとも Web サービスであれば簡単に作れる時代である、
少し調べれば大抵のサービスは作り上げる事ができるし、アウトプットの想像ができれば「何が分からない分からない」事もそう無いはずだ。

もちろんコンピュータサイエンスの深い所まで知らないと超えられない壁など「今すぐにできない事」はあるだろう、
ただし、「コレが出来ないから学びたい」まで意識して行動できている人はほとんどいなかった
「お金がないから」
日本のベンチャー市場も近年盛り上がりだしており、エンジェル投資家がどんどん増えてきている。
2020 年の東京オリンピックに向けて産業も盛り上がってきており景気も回復していっている。
過去を見ても日本という市場内でここまでシード期の会社にやさしい時代は無いと感じている。
まずは信用を得るための実績を作ったほうが速いなので、具体的なキャリアパスを描いているなら妥当な理由かもしれないが、
ほとんどの人が「そもそもいくらぐらい必要か」すら考えていない。
「アイディアがないから」
なぜアイディアがないんだろうか、ずっと考え続け、積極的に情報を増やし機を伺っているのであればいい。
ただ、ほとんどの人はそこまで真剣に考えたことがなく、
その場で「どうやったら達成出来ると思うか」という質問をもらって、突然アイディアが出過ぎる。
もちろん突発的なアイディアではあるが、その場で深掘りしていくと本人が気付きもしなかったチャンスが見つかることも多い。
すくなくとも、「どうやったら達成できるか」と質問して、新しいアイディアがポンポンと出てしまう人は、
「アイディアを考えていない」事を「思いつかない」と言い訳してしまっているのだ。

なぜ「やりたい事」に対してまっすぐすすまないのか

夢に向かって歩きつづける事は、めちゃくちゃしんどく、怖いから 、多くの人が目を背けているのだと考えている。
今の時代、上述したとおり「やりたい事」ができない理由はほとんどない、
ただしそれに直視して「なぜやってないか」をすると全力で行動しつづけなければならないし、
上手く行かなかった時に「自分の能力が足りなかった」と自分を傷つける理由しか残らなくなってしまう。

そのため、無意識的に「まだできない」と思い続けているのだと思う。

あとから後悔しないタイプであれば、そのまま目をそむけ続けていたら良いとは思う。
ただし、少なくとも僕は、今目をそむけたところで、どうせあとになって「なぜやらなかったんだ」と後悔してしまうタイプである。

そういった人は言い訳せずに、「やりたいこと」を全力で置い続けていた方が良いと感じる。
ましてや、恐らく あなたの同い年 で自分より自分の理想に近づいている人間は多くいるだろう、
すでに僕らは行動・能力・成果の観点で遅れをとっている。
遅れをとっている人間は、先に進んでいる人間より速いスピードで目標を置い続けなければ達成できるわけがないのだ。


もし心当たりがある人がいれば「できない理由」に真っ向に向き合い、最速で夢に近づくために今すぐ行動を起こして欲しい。